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デグレード モードについて
あるディスクに障害が発生した場合、Data ONTAPはデータの提供を続行しますが、RAIDパリティを使用して障害ディスクのデータを再構築する必要があります。 このような状況で影響を受けるRAIDグループは、デグレード モードにあると言います。 1つ以上のRAIDグループがデグレード モードにあると、そのストレージ システムのパフォーマンスは低下します。
RAIDグループがデグレード モードになるのは、次の場合です。
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障害ディスクがスペアに再構築されると、RAIDグループは通常モードに戻ります。
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RAID-DPグループで2つのディスクに障害が発生した場合、RAIDグループはダブルデグレード モードになります。
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オフラインのディスクが再びオンラインになると、RAIDグループは通常モードに戻ります。
注: ダブルデグレード モードにあるRAID-DPグループまたはデグレード モードにあるRAID 4グループで別のディスクに障害が発生した場合は、データが失われる可能性があります(データがミラーされていない場合)。 このため、適切なホット スペアを利用可能にしておくことで、RAIDグループがデグレード モードになる時間を常に最小限にしてください。


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